地域おこし協力隊

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新潟県長岡市地域おこし協力隊研修報告会

3月16日新潟県長岡市にお声がけいただき、長岡市の地域おこし協力隊の皆様の前でお話させて頂きました。長岡市では13人の隊員が活躍しています。香川県が県全体で25名程ですから、市の気合いの入れ方が違いますね。しかも、まだOBOGは0人。つまり...
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群馬県地域おこし協力隊研修

11月7日群馬県庁で行われた「群馬県地域おこし協力隊導入支援セミナー」にて講師をさせていただきました。 群馬県庁は小田原市役所職員時代に出張で来た以来だったので、とても懐かしかったです。 今回は、地域おこし協力隊の導入支援がメインテーマのセミナーでした。
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幻のブックトーク

超大型台風の影響でまさかの中止になった「ブックトーク」… せっかく、地元小田原でお話させていただける機会だったのに残念すぎる… そして、く、悔しい…このまま終わってしまうのは悔しすぎるぞ… ということで、当日使う予定だった資料を公開します!!!(悪あがき感がすごいwww)
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もうすぐ卒業

香川県に来て、すでに2年と2ヶ月が経ちました。 地域おこし協力隊は最大で3年間のプログラムですが、私の場合は今年度いっぱいで卒業する予定です。 つまりあと半年くらいか。。。 書いてても若干焦るくらい、、、、本当にあっという間だった...
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地域活性学会 第9回研究大会in島根県浜田市

月1日〜3日に開催された地域活性学会の第9回研究大会で、地域おこし研究部会として研究発表をさせていただきました。昨年に続き、二度目の研究発表で、今年は「地域おこし協力隊の心的変化とその要因パターン分析」というテーマで発表させていただきました。
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愛媛県地域おこし協力隊研修

8月31日-9月1日に愛媛県の地域おこし協力隊向け研修の講師をさせていただきました。 最初に結論から言うと、今まで一番記憶に残る凄まじい研修でした。何と言っても愛媛県の地域おこし協力隊のみなさんのノリの良さ…。あれはもう「チャラい」としか表現できない(笑)。とにかくみなさん元気で、笑顔の絶えない研修でした。
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中国5県地域おこし協力隊合同研修会

8月9日、鳥取県米子市で行われた中国5県地域おこし協力隊合同研修会に行ってきました。中山間地域振興のため、島根、鳥取、岡山、広島、山口の5県がリレー方式で開催しているプログラムで、第2回目の鳥取開催のテーマは「地域おこし協力隊」。とても光栄なことに、今回も講師として呼んでいただき、これまでの経験や、ヒトデを立ち...
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総務省 ガーデンナイト「地域おこし協力隊 説明会」

7月7日、東京にある移住交流ガーデンで開催された「地域おこし協力隊説明会」に、講師として参加させていただきました。 総務省が設置している地域おこし協力隊サポートデスクが主催するもので、地域おこし協力隊に興味がある方向けのイベントです。 「七夕なのに人集まるのかなぁ…」と、思ってましたが…
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高知県ふるさと応援隊初任者研修

6月29日高知県高知市で行われた「ふるさと応援隊初任者研修」に、講師としてお招きいただきまして、日頃の取り組みについてお話させていただきました。高知県と土佐アカデミーが企画しているもので、「ふるさと応援隊」とは地域おこし協力隊と集落支援員などの総称です。今回は30名ほどのふるさと応援隊初任者にお集まりいただきま...
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沖縄県地域おこし協力隊研修会

平成29年6月。那覇市内で開催された沖縄県地域おこし協力隊研修に呼んでいたき、香川県地域おこし協力隊コーディネーターとしての取り組みと、起業に至るまでの裏話について、プレゼンさせていただきました。 それにしても、人生の初の沖縄。お仕事とはいえ、テンションがバキバキに上がってました。はー!待っていろー琉球!
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イケハヤ越え

この度、地域おこし協力隊の本を出版させていただきました。 Kindle版です!Amazonでご購入いただけますので、ぜひご覧ください。 ▼画像クリックできます。 みなさまのご協力のおかげで、イケダハヤトさんの書籍を抑えながらAmazon売れ筋ランキングで1位を継続させていただいてます。
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43地域おこし協力隊は地方の救世主になりうるのか?

地域おこし協力隊が始まって8年が経過する。 全国には約4000人の隊員が活躍中だ。 連日彼らの目覚ましい成果は様々なメディアを通じて見る事ができる。 しかし、その影でその他多くの地域おこし協力隊がその力を発揮出来ずにいる。
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42地域おこし協力隊は行政と地域のつなぎ役

「半分、行政、半分、民間」 よく地域おこし協力隊はこう表現される。 行政に身を置きながら、地域の中で事業をし、3年後は自立をする立場だからだ。 当然、地域の方との関わりと同じくらい行政のとの関わりが大きい。 役所に自分のデスクがあり、そこから毎日地域に向かう場合もあるだろう。
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41地域の人の得意を活かして、事業と組み合わせる

地域住民は最も大きな地域資源 地域課題解決のための事業を考える際、自然や特産品など、様々な地域資源を組み合わせて組み立てていく。 その時、最も重要な地域資源はその地域に住む住民だ。 地域には様々な人がいる
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40体験を共有するというコミュニケーション

地域とのコミュニケーションは生命線 地域おこし協力隊にとって、地域住民の方と良好なコミュニケーションを取る事は非常に大切なことだ。 挨拶をすることや相手の話をきっちり聞くなど、基本的なコミュニケーションのお作法を実践しながら、地域と少しずつ信頼関係を築いていくべきということは言わずもがなである
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39最終的に責任を取るという自覚と言動

曖昧ではできない効果的なコミュニケーション 地域おこし協力隊の雇用主は行政である場合がほとんどだ。 その場合、地域おこし協力隊事業の最終責任者は行政である。 時折、そうした責任の所在が曖昧なままになっているケースを見かける。
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38行政職員の最大のミッションは、地域住民を自分事にすること

他人事では地域おこし協力隊を活かせない 地域おこし協力隊が上手く機能するかどうかの最大のポイントは、地域住民が地域おこし協力隊事業について、どれだけ自分事として行動できるかどうかである。 地域おこし協力隊の効果があまり発揮されていないケースの多くは、地域住民が地域おこし協力隊を他人事として捉えている。
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37行政は隊員と地域の間に立つコーディネーターとしての役割

行政・地域・地域おこし協力隊、この3者の関係において、行政担当者の役割は地域と地域おこし協力隊の間を取り持つ調整役と理解して良い。 地域住民と地域おこし協力隊のそれぞれから状況を聞き取り把握する。 場合によってはお互いに直接言えないことなどを代わりに伝えたり、事前に根回ししたりする。
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36将来の事こそ自分から話す

地域おこし協力隊も行政職員も将来の話をするのが苦手 地域おこし協力隊の任期は最大で3年。 この期間中は、地域課題の解決方法と併せて、自身の3年後の暮らしについても熟考する。 地域で活動する前から3年後の暮らしぶりをきちんとイメージできている場合もあれば、活動を行う中で徐々にイメージできるようになるという
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35アイディアが実現しない理由

「アイディアを持ちかけてもなかなか実現されない」「行政が重い腰を上げない」 地域おこし協力隊の口からよく聞こえてくる言葉だ。 民間経験が長く、アイディアに自信がある地域おこし協力隊ほど、行政仕事の仕組みの違いを指摘したいのか、こうした愚痴をこぼすことが多い。
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34成果の見える化というコミュニケーション

ここではコミュニケーションをより広義に捉えて、事業の報告の仕方、すなわち成果の見せ方についての話をする。 地域おこし協力隊の取り組みについて、成果の見える化が必要だという話は「3年後を考えて行動してはいけない」でも触れさせていただいたが、この成果の見える化は地域おこし協力隊にとって非常に大きな意味を持つことから...
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33自分から報告・連絡・相談。進捗状況は常に共有

組織でプロジェクトを行う場合、報告・連絡・相談は非常に大切だ。 地域おこし協力隊の取り組みについても同様である。 むしろ、事業の公共性や正確性という観点から、他の組織よりもその重要度は高い。 このほうれんそうを行う中で地域おこし協力隊本人が意識すべき点は、「言われる前に自分から行う」ということである。
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32「人」が中心だからこそ大切な心のケア

地域おこし協力隊はこれまでの行政の業務と少し異なり、“人”が中心にある制度だ。 地域課題解決に向けて機能するもしないも、“人”に大きく影響される。 それ故に、人の心に寄り添ったフォローが非常に大切な業務の1つと言える。 特に地域おこし協力隊の心のフォローは重要だ。
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31指示系統と責任所在ははっきりさせる

「誰が決裁権を持っているのかはっきりしない」 特に支所やコミュニティに在籍する地域おこし協力隊が陥りやすい状況だ。 決裁権は所属課長にあるのか、コミュニティの会長にあるのか、支所長にあるのか・・・。 曖昧になっているケースが多い。
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30任期後の話ができて初めて信頼関係が築ける

「お互いの仲は良いが、3年後の事について話をすることはほとんどない。」 地域おこし協力隊と行政担当者において、この関係であることが非常に多い。 そして、この関係はたちが悪い。 一見すると、地域おこし協力隊と行政担当者のコミュニケーションは上手くいっているようで、実は中身の無いものであるからだ。
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岡山県でお話させていただきました。

3月3日、4日岡山県新庄村で行われた「地域おこし協力隊卒業生が拓く地方のフロンティア」(すげぇ名前だなw)っていう研修で講師をさせていただきました。 岡山県の協力隊でもないし、卒業生でもないんですが、呼んでいただき本当に光栄です。 藤井パイセン、ありがとうございます!!!
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29「出来ない」の理由は明確に

コミュニケーションがほころぶきっかけは些細な行き違いである。 相手に何かを伝える際、言い方1つで相手の受ける印象は異なり、それがきっかけで大きな亀裂に繋がることがある。 地域おこし協力隊と行政担当者とのコミュニケーションのうち、最も行き違いが起きやすいシーンの1つは、行政担当者から地域おこし協力隊に対して、「できない」と伝える時である。
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28定例会で会話する機会を設ける

行政職員と地域おこし協力隊の定例的な打ち合せの機会(定例会)を設けているところは意外にも少ない。 定例的な打ち合せがない所では、特に報告すべき事柄がある時など、その都度その都度で席を設けている。 こうした定例会の無いコミュニケーションの仕組みには非常に危険を感じる。
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27地域おこし協力隊のミッションを「報告書をまとめること」にしてはいけない

報告書ミッション化の危険性 地域おこし協力隊に日々の活動の様子を綴った日報や報告書を提出させている自治体は多い。 確かに紙資料の回覧による報告は、日頃からそれらを扱う自治体内では、スムーズに情報共有が進み効率も良い手段だ。 しかし、この報告書による情報共有に頼りすぎてしまうと、地域おこし協力隊自体の機能を損ねる恐れがある。
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26導入目的を明確にするプロセス

26導入目的を明確にするプロセス